2011年06月29日(水)
IEA局長との会談を希望、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は29日、IEAの田中事務局長との会談を希望、追加の戦略備蓄放出を行わないように念を押したいとの意向を明らかにした。先の備蓄放出は既に決定したものであり、それを阻止するつもりはないが、これが最初で最後になるとことを望んでいるという。IEAの声明によって備蓄放出の可能性は認識していたが、IEAから具体的な内容についての連絡はなかったことも明らかにした。会談の予定は今のところ立っていないが、OPECとIEAは協力関係にあり、近いうちに実現するとした。また、12月に予定している定例総会の前に緊急総会を開く予定は、今のところはないとも述べた。
Posted by 松 6/29/11 - 11:36



