2011年06月29日(水)
小麦:続伸、作付の遅れの懸念が再浮上し春小麦主導で買われる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:674-1/4↑2-1/2
シカゴ小麦は続伸。生産地北部の春小麦作付の遅れが改めて買い材料視される中、ミネアポリス市場が主導する形で買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、コーンの上昇も後押しとなり、通常取引開始後には一時7ドル台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開。明日のUSDAレポート発表を前にポジションを整理しておこうとする動きが強まり、引け前にはマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 6/29/11 - 17:11



