2011年07月01日(金)
原油:反落、独立記念日の連休前にポジション整理の売り先行
[場況]
NYMEX原油8月限終値:94.94↓0.48
NY原油は反落。中国やドイツで弱気の経済指標が出たのを嫌気、独立記念日の連休を前にポジション整理の売りが先行した。NYでは株高の進行を手掛かりに買いが集まったが、プラス転換するには至らず。8月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後にはまとまった売りが出て、93ドル台半ばまで一気に値を崩した。しかしその後はISM指数が強気のサプライズだったことなどを手掛かりに値を回復。午後遅くにはプラス転換を試す動きとなったが、結局は最後までマイナス圏のまま取引を終了した、
Posted by 松 7/1/11 - 15:31



