2011年07月06日(水)
コーヒー:反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:267.50↓2.10
NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始から売りが先行、押し目ではブラジル生産地の気温低下懸念を手掛かりとした買い意欲も強く、下げ幅は限定的。NYの時間帯に入ってからは買いが集まる場面が見られたものの、270セントの節目を一気に上抜けていくだけの力強さもない。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/6/11 - 14:48



