2011年07月07日(木)
金:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を戻す
[場況]
COMEX金8月限終値:1,530.6↑1.4
NY金は小幅続伸。週初から急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、最後は原油高や対ユーロでのドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢、マイナス圏での推移となった。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を回復したものの、ADP雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容だったことやECBの追加利上げ決定を嫌気、中盤には1,520ドル台前半まで値を下げた。しかしその後は一転してしっかりの相場展開。午後にかけてジリジリと値を切り上げ、最後は1,530ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/7/11 - 15:07



