2011年07月08日(金)
原油:大幅反落、雇用統計の弱気サプライズ受け売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:96.20↓2.47
NY原油は大幅反落。雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢、98ドル割れを試すあたりまで値を下げた。朝方にはプラス圏を回復するまで買いが集まったものの、雇用統計発表後は売りが殺到、97ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後も売りの流れは止まらず、昼前には一時95ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には96ドル台を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/8/11 - 16:09



