2011年07月11日(月)
小麦:反落、ドル高や米産への需要伸び悩み観測が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:639-1/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気されたほか、ロシアの輸出再開によって米産に対する需要が伸び悩むとの見方が売りを誘う展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には一気に620セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は値を回復。630セント台半ばでもみ合う展開。引けにかけてはコーンの上昇につれて下げ幅を縮小したものの、640セント台を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/11/11 - 17:17



