2011年07月12日(火)
FOMC、追加緩和で見方分かれる・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は12日に6月21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、追加の金融緩和が必要かどうかで見方が分かれていたことを明らかにした。一部のメンバーは景気の展開次第でさらなるてこ入れを検討することに前向きな姿勢を示した。特に、経済の成長ペースが鈍すぎ、失業率の改善が進真内場合の可能性を取り上げていたようだ。一方で、インフレリスクの高まりから、現時点で想定しているより早い時期に緩和政策の解除を正当化させる経済情勢となり得るとの見方だったという。
Posted by 直 7/12/11 - 14:51



