2011年07月13日(水)
株式:中国GDPやFRB議長発言支援して4日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:12,491.61↑44.73
S&P500:1,317.72↑4.08
NASDAQ:2,796.92↑15.01
NY 株は反発。予想以上の中国国内総生産(GDP)やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で追加量的緩和の可能性を示したことを手掛かりに買い戻しが優勢となった。取引開始前から中国効果で買いムードにあったが、バーナンキ議長の証言草稿が伝わり弾みがついた格好になる。取引開始、またバーナンキ議長の証言内容で相場の上昇ピッチが速まった。
ただ、景気の不透明感が根強いことなどから午後に入って値上がりも一服である。じわりと上昇幅を縮め、取引終盤ではさらに戻した。相場は4日ぶりの反発は確保したものの、前日の下落幅より小さい値上がりで終了。
Posted by 直 7/13/11 - 16:40



