2011年07月14日(木)
原油:大幅反落、バーナンキ証言嫌気し売り一色の展開に
[場況]
NYMEX原油8月限終値:95.69↓2.36
NY原油は大幅反落。バーナンキFRB議長が本日の議会証言で新たな緩和策の早期実施に否定的な見方を示したことを嫌気、ドルが買い戻される中で大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではやや買いが優勢、98ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は98ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はバーナンキ証言を受けて売り一色の展開、昼過ぎには95ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、96ドルを一時的に回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/14/11 - 15:41



