2011年07月14日(木)
2011/12年度アルゼンチン小麦作付、447万ヘクタールに減少見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は14日、2011/12年の国内小麦作付が447万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年度の450万ヘクタールを僅かに下回る。最近の降雨で土壌水分が高まるなど生育環境は良好で、事前に増反が予想されていた。しかし、政府の輸出規制の影響で生産意欲が後退したという。取引所によると、作付はこれまで約70%終わった。
Posted by 直 7/14/11 - 16:15



