2011年07月15日(金)
原油:反発、強弱材料入り混じる中テクニカルな買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:97.24↑1.55
NY原油は反発。強弱材料が入り混じる中、前日の急落の反動もあってファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行し早朝には96ドル台を回復。通常取引開始後はNY株が上昇して始まったことなども支えとなり97ドル台まで急伸、NY連銀指数やミシガン大消費者指数の弱気サプライズにもかかわらず、昼には97.74ドルの日中高値まで値を伸ばした。その後は手仕舞い売りが膨らみ97ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は97ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/15/11 - 16:07



