2011年07月20日(水)
株式:前日の大幅高の反動で売り、債務上限巡る不透明感も重し
[場況]
ダウ工業平均:12,571.91↓15.51
S&P500:1,325.84↓0.89
NASDAQ:2,814.23↓12.29
NY 株は反落。アップルの予想を上回る決算報告を好感しながら、前日の大幅上昇の反動で売りも出やすかった。中古住宅販売の予想外の減少も嫌気。相場は寄り付きから方向感に欠ける展開で、取引終盤には米国の債務上限引き上げを巡る不透明感が依然として拭えないことが重しとなった。
主要株価指標もそれぞれまちまちの展開だった。ダウ平均やS&P500は日中に上下に振れ、引けが近付くあたりでじわりと弱含んだ。また、NASDAQ指数は取引開始時に一時上げた以外、マイナス圏で推移した。アップルの買いが進むものの、NASDAQ指数の構成比率が高いハイテク株全体の値動きはばらついたためである。
Posted by 直 7/20/11 - 16:57



