2011年07月22日(金)
金:反発、欧米の債務不安が改めて安全資産としての買い誘う
[場況]
COMEX金8月限終値:1,601.5↑14.5
NY金は反発。米連邦債務上限の引き上げ問題がこじれる中、前日にまとまったギリシャの救済案も効果は長続きしないとの悲観的な見方が浮上、改めて安全資産としての買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にかけてしっかりと買いが集まり1,590ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、1,607ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりと1,600ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/22/11 - 15:12



