2011年07月22日(金)
小麦:反発、作柄悪化懸念を受けたコーンの上昇に連れ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:692-1/4↑15-0
シカゴ小麦は反発。独自に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前に猛暑による作柄悪化懸念が改めて高まったコーンの上昇につれ買い戻しが加速した。9月限は夜間取引ではやや買い戻しが優勢。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返すて展開が続いた。引けにかけては急速に買い意欲が強まり、690セント台まで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 7/22/11 - 17:26



