2011年07月25日(月)
金:続伸、米国債格下げ懸念から安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,612.2↑10.7
NY金は続伸。米債務上限引き上げ問題が週末の間に決着しなかったことを受け、米債券のデフォールトや格下げに対する懸念が改めて浮上、株やドルが売られる中で安全資産としての買いが大きく先行した。8月限は夜間取引から買いが先行し1,620ドル台半ばまで急伸。その後売りに押し戻されたものの、早朝には再び1,620ドル台まで値を回復した。通常取引開始後はジリジリと値を下げる展開、昼過ぎには1,610ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては1,610ドル台前半の水準で推移した。
Posted by 松 7/25/11 - 15:06



