2011年07月26日(火)
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比2.3%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が7月前半で前年同期から2.3%増加して4039万トンになったと発表した。しかし、この間の砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を7.2%下回ったという。砂糖生産が一年前より2.6%多い258万トンとなり、エタノール生産が12%増の16億4000万リットルとしている。
Unicaによると、2011/12年度砂糖きび圧搾は年初から7月半ば時点まであわせて2億1740万トンとなった。前年同期から15%減少。年初からの砂糖生産も15%減って1193万トン。エタノールは87億リットルで、前年同期に比べて20%減少という。ただ、含水エタノールが32%落ち込んだためで、年初来の無水エタノール生産は14%増加したことも記す。
Posted by 直 7/26/11 - 14:06



