2011年07月26日(火)
原油:小幅反発、米債務上限引き上げ問題の進展睨み売り買い交錯
[場況]
NYMEX原油9月限終値:99.59↑0.39
NY原油は小幅反発。米債務上限引き上げ問題の進展を睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる値動きとなった。9月限は夜間取引ではやや買いが先行。通常取引開始後は株安の進行につれ売りが加速、98ドル割れを試すまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはあっさりとプラス圏を回復、今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方も支えとなり、そのまま100ドルを大きく超えるまで値を伸ばした。しかしそれ以上買いの勢いも続かず、最後は99ドル台半ばまで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 7/26/11 - 15:53



