2011年07月26日(火)
小麦:反発、作柄悪化懸念を受けたコーンの上昇に連れ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:694-0↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。エジプトがロシア産を買い付けたのを嫌気し売りが先行したものの、中盤以降は作柄悪化懸念を手掛かりとしたコーンの上昇につれ買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、680セント割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏まであっさりと値を回復。その後は690セント台前半を中心とした推移が続いた。
Posted by 松 7/26/11 - 17:31



