2011年07月27日(水)
米Nダコタ春小麦クロップツアー初日、一部イールド前年割れ予想
[穀物・大豆]
2011年米硬質春小麦のクロップツアーが26日にノースダコタ州で始まり、一部で前年以下のイールドが予想されると報告した。多雨による作付への影響で、生育ペースも前年より遅れているという。131の農地における調査の結果、硬質赤色春小麦の平均イールドは39.5ブッシェルと2010年ツアー初日の43.1ブッシェルを下回っている。
ツアーはファルゴから8つのグループが南の方と北部に向かった。グループのレポートには開きがある。カス、ランサム、ラムーア郡のイールド推定は45.5ブッシェルと、前年同期の43ブッシェルより高い。それでも、収穫が一週間ほど遅れているという。また、害虫被害も報告されている。
Posted by 直 7/27/11 - 08:25



