2011年07月27日(水)
リビア生産停止補填のために増産すべきでない、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は26日遅く、OPEC内で出ているいかなる増産の動きに対しても、反対の姿勢を貫くことを明らかにした。リビアの生産停止分を補うために増産を行うのは、NATOに対しどの国にでも爆撃を加えて良いとのお墨付きを与えるようなものだと指摘、OPECは増産すべきでないし、ベネズエラが行うことはないとした。また、世界の景気動向もリビア情勢と並んで相場の大きな変動要因になっているとした上で、現時点ではそれほど深刻な状況に陥っているわけではないとの見方も示した。
Posted by 松 7/27/11 - 09:17



