2011年07月27日(水)
小麦:続伸、春小麦のイールド低下懸念から買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:704-3/4↑10-3/4
シカゴ小麦は続伸。春小麦のクロップツアーでイールド低下の可能性が高いとの見通しが出たことを受け、需給逼迫懸念から大きく買いが先行した。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、通常取引開始後は買いが集まり早々に7ドル台を回復。その後はややペースが鈍ったものの強気の流れは変わらず、中盤には712セントまで値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻されたものの、しっかりと7ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/27/11 - 17:18



