2011年07月28日(木)
金:続落、強気の指標などを手掛かりに手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,613.4↓1.7
NY金は続落。米債務上限引き上げ問題に関する先行き不透明感が強まる中、経済指標の強気サプライズなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,620ドルの節目手前で伸び悩み。通常取引開始後は失業保険申請件数や住宅販売ペンディング指数が強気サプライズとなったことなどを手掛かりに手仕舞い売りが加速、昼前には1,602ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。午後からは買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 7/28/11 - 14:49



