2011年07月28日(木)
大豆:続落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1371-1/2↓9-0
シカゴ大豆は続落。供給面で新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。輸出成約が弱気の内容だったことも嫌気された。11月限は夜間取引で買いが先行、1380セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭、1370セント台前半まで一気に値を下げた。昼前には売りも一服、1370セント台後半まで買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、一時1370セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 7/28/11 - 17:32



