2011年07月29日(金)
2011/12年度中国コーン輸入見通し50%引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国債穀物理事会(IGC)は29日、2011/12年度の中国コーン輸入見通しを50%引き上げたことを発表した。最新予測は300万トンで、前年度の170万トンから大幅増加になる。需要増加、国内の供給不足や価格上昇などを修正理由に挙げた。実現すれば、16年ぶりの高水準という。
輸入価格が最近上昇しており、中国南部の民間業者にとって米国産がそれほど割安でなくなったとしている。それでも、中国の買い付け見通し引き上げに伴って米国のコーン輸出見通しを50万トン引き上げて4900万トンとした。2011/12年度の中国コーン生産見通しは1億9000万トンで据え置き。
Posted by 直 7/29/11 - 08:13



