2011年07月29日(金)
債券:GDPなどで買い進む、10年債利回りは昨年11月末以来低水準
[場況]
10年債利回り:2.798↓0.151
債券は大幅続伸。予想を下回る実質国内捜査員(GDP)など経済指標で景気に慎重ムードが強まり、買いの展開となった。債務上限問題に進展はないが、引き上げで与野党が妥協するとの見方が根強い。むしろ、これまでの交渉が難航していることでの景気への影響、将来の緊縮政策を先取りする向きがある。
10年債利回りは早くから低下したが、GDPの発表に続いて弾みがついた。午前の取引で2.8%台前半に下がり、今月中旬以来の低水準。午後も一段とダウンである。2.8%の節目を割って、昨年11月末以降最低を記録した。
Posted by 直 7/29/11 - 17:37



