2011年10月04日(火)
大豆:続落、収穫期の売りやリスク回避の動きから値を下げる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1160-0↓17-1/2
シカゴ大豆は続落。収穫期の売り圧力が強まる中、欧州の債務不安や景気減速懸念を嫌気したリスク回避の動きが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一気に1150セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1160セントを中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開となったが、日中安値近辺まで値を下げるなど最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/4/11 - 17:38



