2011年10月06日(木)
小麦:反落、需給見通しの弱さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:616-0↓9-1/4
シカゴ小麦は反落。夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は需給見通しの弱さが改めて売り材料視された。12月限は夜間取引で640セントを試すまで値を伸ばす場面も見られたが、早朝にかけて伸び悩み。通常取引開始後はまとまった売りが出て、620セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は原油や株の上昇などを支えに下げ止まったものの、積極的に買いを入れる向きも見られない。結局最後まで日中安値圏でもみ合う展開となった。
Posted by 松 10/6/11 - 17:09



