2011年10月06日(木)
コーン:変わらず、投機的な買い先行も需給の弱さが改めて重石に
[場況]
CBOTコーン12月限終値:605-1/2→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。原油や株の上昇を好感、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引では一時610セント台後半まで値を伸ばしたが、その後は急速に伸び悩み。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、604セント台まであっさりと値を下げた。午後には原油が一段高となったにもかかわらず、相場を押し上げるだけの買いを呼び込むには至らず。最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/6/11 - 17:14



