2011年10月06日(木)
大豆:変わらず、収穫期の売りに押され上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1163-3/4→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。収穫期の売りに押され上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引から買いが先行、欧州の債務不安が後退する中で1180セント台前半まで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される展開。プラス圏はなんとか維持したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1160セント台後半の狭いレンジでのもみ合いが続いた。最後は前日終値まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/6/11 - 17:25



