2011年10月11日(火)
コーヒー:反落、材料難の中でファンド中心に売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:223.40↓2.90
NYコーヒーは反落。需給面ではこれといった材料も見当たらない中、ファンドを中心としたポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。12月限は夜間の取引開始時にはやや売りが優勢。朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、230セントの節目に届くこともなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には220セント台前半まで下げ幅を拡大した。昼過ぎには再び前日終値近辺まで値を回復するなど、不安定な上下が続いたが、最後は売り優勢で取引を終了した。
Posted by 松 10/11/11 - 14:48



