2011年10月11日(火)
金:反落、EFSF拡充案に対する不透明感から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,661.0↓9.8
NY金は反落。欧州金融安定化基金(EFSF)の拡充案を加盟国内で唯一承認していないスロバキアの議会採決を前に先行き不透明感が強まり、ポジション縮小の売りが優勢となった。12月限は夜間取引では1,680ドル台後半まで買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ると大きく売りが膨らみ1,660ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は1,660ドル台でジリジリと値を切り下げる軟調な展開が続いた。
Posted by 松 10/11/11 - 15:09



