2011年10月17日(月)
小麦:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも、最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:624-1/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。特に大きな材料も見当たらない中で上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しがわずかに優勢となった。12月限は夜間取引で630セント台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始時には先週末の終値近辺まで下落。その後はテクニカル売り買いが交錯、取引前半はややプラス圏に入ったあたりで、後半はマイナス圏で上下を繰り返す展開となった。最後はややまとまった買いが入り、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/11 - 17:14



