2011年10月17日(月)
コーン:ほぼ変わらず、材料難の中投機的な売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン12月限終値:640-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。需給面で大きな材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する方向感のない相場展開となった。12月限は夜間取引で640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は原油や欧州株の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は先週末の終値を中心に比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 10/17/11 - 17:19



