2011年10月18日(火)
コーン:小幅高、売り先行も原油や株の上昇につれて値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:644-0↑3-1/2
シカゴコーンは小幅高。夜間取引では中国の弱気のGDPなどを嫌気し売りが先行したものの、通常取引開始後は株や原油の上昇につれしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には630セント割れを試すまで値を下げた。しかし通常取引開始後は株や原油がしっかりと値を伸ばす中で投機的な買いが先行し早々にプラス圏を回復。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け前には640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/18/11 - 17:34



