2011年10月18日(火)
大豆:続落、中国の景気減速懸念で売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1250-3/4↓2-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。中国のGDPが予想を下回る伸びにとどまったのを嫌気し夜間取引では大きく売りが先行したものの、最後は株や原油などの上昇につれ下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、アジアや欧州株の下落につれ、朝方には1230セントを割り込むまでに値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行。NY株や原油が安値からしっかりと値を戻したのにつれて早々に1240セント台まで値を回復。引け前にはプラス圏回復をうかがう場面も見られた。
Posted by 松 10/18/11 - 17:40



