2011年10月19日(水)
大豆:続落、輸出伸び悩み懸念から株安と共に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1225-0↓25-3/4
シカゴ大豆は続落。景気減速に伴う中国向けの輸出伸び悩み懸念が引き続き相場の大きな重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。引けにかけては株や原油の急落も弱気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1260セントに迫る場面も見られたが、直後にはあっさりとマイナス転落。そのまま1230セント台半ばまで値を崩した。中盤には1240セント台を回復する場面も見られたが 、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては原油の下落につれて売りが加速、1220セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/19/11 - 17:15



