2011年10月20日(木)
大豆:変わらず、前半売り先行も最後はしっかりと値を戻す
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1225-0→0-0
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。中盤にかけては株や原油の急落につれて大きく値を崩す場面も見られたが、その後欧州の債務問題に対する楽観論が強まる中で買いが加速、下げを打ち消した。11月限は夜間取引から上値の重い展開。通常取引開始後は株安につれてリスク回避の売りが加速、12ドル割れをうかがう辺りまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一巡、欧州の問題解決に向けた期待が改めて高まる中、株が上昇に転じたのにつれて買い戻しが集まった。
Posted by 松 10/20/11 - 17:29



