2011年10月27日(木)
IGC、2011/12年度世界大豆生産見通し僅かに引き下げ
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産が2億5980万トンになると見越していることを発表した。9月時点での予測2億6000万トンから僅かに引き下げ、前年度を2.6%下回る。前年から減少は米国の不調によるという。貿易については、中国をはじめアジアの需要拡大を背景に前年度の9060万トンから2011/12年度には9620万トンに増加を見越す。ただ、従来予測の9680万トンから引き下げである。大豆ミールの貿易見通しは欧州連合、極東アジアによる貢献で前年比7%増の6010万トン。これは据え置きである。
Posted by 直 10/27/11 - 10:50



