2011年10月31日(月)
金:大幅続落、介入によるドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,725.2↓22.0
NY金は大幅続落。政府日銀の介入により対円だけでなく対ユーロでもドル高が進行したのを嫌気、投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から介入を受けて売りが加速、1,710ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は安値から回復、1,720ドル台前半を中心としたレンジでの推移。中盤には原油に買い戻しが集まったこともあって1,730ドル台をうかがう場面もみられたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 10/31/11 - 15:09



