2011年10月31日(月)
原油:小幅続落、ドル高や株安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油12月限終値:93.19↓0.13
NY原油は小幅続落。政府日銀の介入によって対円のみならず対ユーロでもドル高が進行したのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく先行したものの、最後は急速に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はドル高に加え株安も進行したのを嫌気、91ドル台半ばまで一気に値を崩した。しかしFOMCを前に押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては92ドルを挟んだ広いレンジ内での上下を繰り返す展開に。午後からは買い意欲も強まり、プラス圏回復を試すまでに値を戻した。
Posted by 松 10/31/11 - 15:41



