2011年10月31日(月)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:628-1/4↓16-1/4
シカゴ小麦は反落。政府日銀の介入を受けてドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売りが加速、620セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には買い戻しが集まったものの、630セントを回復するのが精一杯。株や商品全体が値を崩したことも弱気に作用、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 10/31/11 - 17:14



