2011年10月31日(月)
コーン:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:647-0↓8-0
シカゴコーンは反落。政府日銀の介入によってドル高が大きく進んだことを嫌気、株や原油の下落につれてテクニカルな売りが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には640セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては原油が値を回復したことも支えに買い戻しが集まったものの、650セントの節目手前で息切れ。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/31/11 - 17:23



