2011年10月31日(月)
大豆:続落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1207-1/2↓9-1/2
シカゴ大豆は続落。需給面で特に大きな材料はなかったが、政府日銀の円売り介入によってドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。1月限は夜間取引から売りが先行し1210セント台前半の水準で推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、1210セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小する展開となったが、1210セント台後半まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 10/31/11 - 17:29



