2011年11月01日(火)
小麦:小幅反発、ギリシャ不安再燃で売り先行も最後は買われる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:630-0↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。ギリシャの債務不安再燃で株やユーロの下落につれ大きく売りが先行したものの、最後は割安感からしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後には610セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は620セント台まで値を回復しての推移。中盤までは上値の重い状態が続いていたが、引けにかけてはコーンの上昇につれて買い戻しが加速、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/1/11 - 17:33



