2011年11月02日(水)
株式:雇用データで買い優勢、相場は3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:11,836.04↑178.08
S&P500:1,237.90↑19.62
NASDAQ:2,639.98↑33.02
NY 株は3日ぶりの反発。米ADPが発表した10月の民間雇用が予想以上に増加したことを好感し、買いが優勢となった。前日の大幅下落で値ごろ感からの買い戻しもみられる。午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化する展開。売りが出る場面もあったが、買いの流れが切れるには至らなかった。
相場は急ピッチの上昇で始まり、ダウ平均が午前の取引で200ドルを超える値上がりとなった。午後にFOMCの声明、バーナンキ議長の会見を背景に一時、伸び悩んでから、取引終盤に再び上向き。本日の高値近くに戻した。
Posted by 直 11/2/11 - 16:43



