2011年11月04日(金)
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,756.1↓9.0
NY金は反落。対ユーロでドル高が進んだことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,750ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回ったことを受けて買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は改めて売りが優勢となり、1,750ドルを割り込むまで値を下げた。中盤以降は徐々に下げ幅を縮小、1,750ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/11 - 15:06



