2011年11月04日(金)
小麦:前日から変わらず、株安嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT小麦12月限終値:636-3/4↓0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、朝方には弱気の雇用統計を嫌気した株安の進行につれて売りが先行したものの、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引で大きな動きは見られず。通常取引開始時には株安の進行や対ユーロでドルが上昇したのを嫌気、一気に620セント台半ばまで値を崩した。しかしそれ以上売りが膨らむこともなく、直後からしっかりと買い戻しが集まる展開に。午後にはプラス圏を回復、640セントを試す場面も見られた。
Posted by 松 11/4/11 - 17:47



