2011年11月07日(月)
小麦:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も最後はプラス引け
[場況]
CBOT小麦12月限終値:638-3/4↑2-0
シカゴ小麦は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。9日の需給報告で世界生産見通しが引き下げられるとの見方も下支えとなった。12月限は通常取引開始時から売りが先行、630セント割れを試すまで値を下げた。中盤にかけては値を回復、先週末の終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はややプラス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 11/7/11 - 17:19



