2011年11月09日(水)
大豆:米国や南米供給嫌気、株安やドル高も響いて相場大幅反落
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1185-1/2↓19-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。朝方に米農務省(USDA)による国内と南米の供給見通しを嫌気し、日中はイタリアの債務不安を背景にした株安やドル高が改めて売り圧力を強めた。1月限は急ピッチの下落で始まり、10月10日以来の安値を更新してからひとまず下げ幅縮小。上昇に転じる場面もあったが、すぐにマイナス圏に戻した。その後はじり安。引けにかけて下げ足が速まり、一時は朝方につけた本日安値までわずかに下回った。
Posted by 直 11/9/11 - 15:30



